中禅寺湖で運良く花火の大輪を楽しむことが出来ました

流れ星のようなきれいな花火

みなさん、こんにちは。
ご無沙汰しておりました。

落ち着くどころか、全国的に大変な状況が続いておりますが、ケイコは細々と元気に頑張っていましたよ♪ 皆さんも元気に頑張っていることを願っております。

コロナが落ち着かないのに、ケイコ的なブログを載せるのは・・・とも思いました。しかしながら、少しでもケイコのブログを見ていただける方がいらっしゃると思うことで、ケイコも皆さまから、元気のお裾分けをしていただけるのではと思いペンを握らせていただきました。

今日もお時間があれば、ちょっとだけケイコの花火トークにお付き合いくださいませ♪

コロナ禍のなか、ケイコの大好きな憩いの場所に行くことには、「旅行に行ってもいいのだろうか」という思いもあり迷いましたが、東京オリンピックも開催されることになりましたので、久しぶりの中禅寺湖を楽しんでくることにしました。

今日は7月31日から、1泊での女ひとり中禅寺湖花火紀行を、お届けできればと思っております。

山ガールデビューはもう少しお待ちください・・・

山ガール
出典:himawariinさんによる写真ACからの写真

「日光中禅寺湖畔に鎮座する男体山の頂上からのご来光なんて、おしゃれで最高のエモーションだわ〜」と勝手に思い憧れたのがキッカケで、「ケイコ、山ガールデビューしま〜す」と宣言したのが、一年も前のことです。

ケイコの初登山のお山を日光中禅寺湖に鎮座する男体山と心に決めてから、落ち着かない世の中に流されながら、男体山登山を実現できていないまま、月日が流れてしまいました。(T . T)

しかしながら、日光大好きガールの名にかけても男体山を初めての山として、頂を制覇して、みなさんに「山ガールデビューしました〜」とちゃんとご報告できるよう日々の鍛錬を怠りなく続けておきますね(笑)かならずや、リアル日光男体山登山レポートを、皆さまにお披露目させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ。

来年、コロナが落ち着いていれば、男体山登拝講社大祭の期間中にのみ可能になる、夜間登山にチャレンジして、男体山山頂からの人生観が変わると噂されている絶景を、思う存分堪能したいと思います。

運良く中禅寺湖奉納花火大会が!!

今年の夜間登山で山ガールデビューを目論んでいたので、7月31日から8月7日までの8日間で行われる男体山登拝講社大祭に合わせて宿を予約していましたが、昨年に続き今年も中止となってしまいました。

夜間登山が中止になったことに加えて、全国的に感染者が増えはじめていたので、中禅寺湖に脚を運ぶことを迷いましたが、中禅寺湖にまったく脚を運んでいなかったので、ひとりで中禅寺湖の空気を楽しむことに決めました。

男体山登拝講社大祭は奈良時代から続いている約1200年もの歴史がある歴史あるお祭りだそうです。このお祭りの目玉は「男体山登拝」と「御内陣参拝」です。あとで知ったのですが、「御内陣参拝」ができるのは日本ではここ、日光二荒山神社だけだそうです。次回、男体山登拝講社大祭にお伺いするときは「御内陣参拝」もしっかりとしてきたいと思います。

男体山登拝講社大祭のイベントとして、中禅寺湖奉納花火大会があります。「花火!?観られるの??花火見たい!」と思ったのは言うまでもありません。

中禅寺湖で花火大会!まもなく花火の大輪が咲きまーす!

花火会場の綺麗な星空
ケイコの声:わーい花火!嬉しい!!優雅な舞を待ちわびている星空

男体山登拝講社大祭期間中に行われる、たくさんのイベントは昨年同様にコロナの影響で、中止になってしまうなか、花火だけは例年より打ち上げ数を少なくして開催されることになったそうです。(宿のオーナーさんにお話しをお伺いしたのですが、これだけはなんとか開催出来ないかと、地元の方々が直前まで、諦めずに頑張って走りまわって、やっとのことで打ち上げることができたそうです)

開催を頑張って調整していただいた、皆さまのお陰で、運良くケイコは超絶久し振りに中禅寺湖で花火の大輪を堪能することができました。本当にありがとうございました。

ケイコが中禅寺湖で花火を初めて観たのは、社会人になって間もない、まだ、日光大好きガールを自称する以前の今よりもキャピキャピ感が輝いていた頃です。^_^「まだまだ輝いているよ〜」と思ってくれているそこのあなた!ありがとうございます。優しい皆さまがいる限り、ケイコは頑張りますよ〜(笑)

中禅寺湖で花火を見るのが久しぶりになりますので、はじまる前から興奮状態で夕ご飯を食べる時もふわふわした感じでした。しかしながら気づけば、運ばれてきた夕ご飯をペロリと美味しく完食していました(笑)

お腹も満たされたのであとは始まるのを待つだけです♪

「たまや〜」「かぎや〜」

大会は21:00から、始まる予定です♪ お食事のあとはお部屋で、ちょっとゆっくりしようかなぁとも思いましたが、お腹いっぱいでしたので、お部屋で夢の世界にでも引き込まれたら、花火を見過ごしてしまうと思い直し、はじまるまではのんびりと湖畔散歩をすることにしました。

花火といえば、「たまや〜」「かぎや〜」のかけ声で盛り上がりますよね。(※今回の中禅寺湖奉納花火大会は、間隔をあけてお静かに鑑賞をとの案内があったので、静かに楽しみました。)

今回は宿のスタッフの方に教えてもらった、日光二荒山神社前から愉しむことにしました。中禅寺湖の花火は湖上に打ち上げられるので、湖が望めるところからであれば、どこからでも綺麗にみることが出来ます。地元の方?は遊覧船乗り場の広場に、レジャーシートを広げて寝そべって待つ人もいたので、今度お邪魔できるときは、ケイコもレジャーシートに寝転びながら、大輪の花火の布団に包まれてみたいと心に決めました(笑)

開催の事前告知はなかったとのことで、地元の方と宿泊客のみのギャラリーで、例年の半分もいない感じだったそうです。

ゆったりと花火鑑賞
ケイコの声:ゆったりと楽しめました!

「たまや〜」「かぎや〜」は、江戸時代から続いている掛け声だそうです。

江戸時代に玉屋さんと鍵屋さんという、大きな花火屋さんがあり、それぞれの花火が夜空に咲いた時に、打ち上げた花火屋さんを応援するためのかけ声が「たまや〜」「かぎや〜」だったそうです。鍵屋さんよりも玉屋さんの技術が優れており、玉屋さんの打ち上げの時に「たまや〜」の応援が多かったことから、今でも「たまや〜」のかけ声の方が私たちの耳に残っているそうです。

花火屋さんとして今も営業しているのは、鍵屋さんだけだそうなので、これからは「かぎや〜」のかけ声が良いのかもしれませんね。。。

花火の舞にしばし酔いしれましたよ♪

かけ声に、なぜかむかしの人のロマンを感じながら、ゆっくり待っていると、ドーンとおなかに響く懐かしい感覚が身体を駆け巡り、アドレナリンが一気に上昇してきました(笑)湖上に向けて斜めに打ち上げられる花火は、あまりみた経験がありません。

まるで、中禅寺湖上に突然、流れ星のように現れて大輪を咲かせてくれているかのようで、何とも幻想的な空間に私たちを包んでくれます。

流れ星のようなきれいな花火
ケイコの声:ケイコ命名「流れ星」で開演です

迫力満点で綺麗な花火の舞を言葉で表現するのは野暮な感じがしますので、この先は皆さまも写真でお楽しみ下さいませ!

大きな花火
ケイコの声:たまや~

迫力満点な花火
ケイコの声:かぎや~

色鮮やかな流れ星花火
ケイコの声:大好きな流れ星

迫力満点な流れ星花火
ケイコの声:もひとつおまけで流れ星(笑)

水面に映る花火
ケイコの声:水面も幻想的

水面にうつる幻想的な花火
ケイコの声:水面を漂う花火に心もうっとり

夜空に満開の花火
ケイコの声:夜空に満開~ す・て・き!

大迫力な花火
ケイコの声:花火が五臓六腑に染み渡る~ さ・い・こ・う(笑)

動画でも花火をお届けしますね

ケイコの声:少しでもケイコの感動が届きますように!

あっという間に幸せな時間は終わってしまいましたが、ケイコの心をいつまでも照らしてくれているような、フワフワした不思議な安堵感に包まれた花火を満喫することができました。

久しぶりに見た日光中禅寺湖の花火でしたが、大好きな中禅寺湖で見られた幸せ感もあってか、ちょっと癖になりそうです(笑)

来年こそは、世の中が落ち着きを取り戻して、男体山登拝講社大祭が縮小されることなく、開催されて、ケイコの目標である男体山夜間登山で男体山頂上からのご来光を堪能させていただき、ケイコの心を浄化した状態で、中禅寺湖奉納花火大会で、無の心に大輪を咲かせたいと、心に深く誓った今日この頃です(笑)

今日も最後まで、ケイコのおしゃべりにお付き合いいただきありがとございました。

おやすみなさいませ。