今日は、日光男体山をケイコがバーチャル登山しちゃいます(笑)

中禅寺湖畔から男体山を望む

おはようございます。
ケイコです♪

お元気でしたか・・・
みなさま、お久しぶりでございます。

この大変な時期を、どのように頑張っていますか?
ケイコはこんなにじっとしていたのは、お腹の中にいた時以来だと思い、母親に「こんなにじっとしているのは、お腹の中にいた時以来かも~」と母、「お腹にいた時から、暴れまわっていて大変だったわよ~」と・・・

そんなケイコですが、自粛期間中はお家の中で読書、映画鑑賞、テレビゲームなどなど、完全にライフスタイルをインドアに変えた生活を楽しんでいました。
インドアライフを満喫してみると、自分の中に驚くほどのインドアの才能が、あるのではないかと思われるぐらい、あっとゆう間の時間となりました。

全国的に緊急事態宣言が解除されて、ケイコの行動範囲が少しずつではありますが、広がるにつれてケイコのDNAに受け継がれている?アウトドア魂に、火が灯り始めてしまい、今の自分を放置しておくと、健康的にも精神的にも、良くないと思いましたので、久しぶりにペンを取らせていただき、心だけでもアウトドアに開放させていただきました!

お時間のある方、ちょっとだけケイコのおしゃべりに、お付き合いくださいね♪

目次

真の山ガールに、ケイコなりま~す(笑)

山ガール イメージ

ケイコは釣りガールに始まりヌーラー、山ガール、日光大好きガールなどなどと自称し続けておりますが、ケイコはハイキング大好き山ガールなので、登山といえる山は経験したことがありません。。。
野山を以前のように、自由に駆け回れる日がくるのは、もうちょっと先になってしまうかもしれませんが、ついに山の頂を制覇し真の山ガールの称号を、手にする機会に恵まれるかもしれないと思うと、いてもたってもいられなくなりました(笑)

ケイコの登山デビューのお山さんは、なんと大好きな日光に鎮座する男体山になるかもしれないのです!
その訳は・・・

緊急事態宣言が解除されて、会社では例年よりもちょっと遅い人事異動がありました。
私の部署に異動してきた先輩が、な、なんと正真正銘の本格的な山ガールだなんて、これはもう運命的な出会いと呼ぶほかない状況です。パチパチ

とゆうことで早速、ソーシャルディスタンスを十分に保ちながら、根ほり葉ほり登山のすばらしさ等々,素敵なお話を聞かせてもらいました。
去年の秋に先輩が男体山を登った時の頂上からの写真なども、見せてもらえたので、ケイコの男体山登山への想いは日に日に膨らんできちゃいました。。。

そこで、「もう少し状況が落ち着いたら、絶対に男体山登山へ連れて行って下さい」と半ば強引というより、泣き脅しに近い形で、先輩の首を縦に頷かせることに成功しました(笑)

男体山を登山できるかもしれないのに、ケイコは男体山のことを実はあまり知りません。

男体山に、会いに行くのに、山のことを知らないなんて、「失礼極まりない!」と山の神さまに、怒られないように、日光男体山登山に想いをはせながら、ケイコ的に日光男体山について、いろいろと調べていきたいと思います。

男体山 地図
出典:地理院地図より

日光男体山はこんなお山さんです

男体山での登山を経験し、晴れて山ガールデビューをするための準備として、相手のことを熟知しなければ道半ばにして、夢かなわなくなってしまうかもしれません。
しっかりと入念にしつこいくらいに、男体山について調べていきたいと思います(笑)

男体山は、栃木県日光市に鎮座している山で、標高は2,486mで日本百名山のひとつです。
男体山は女峰山、太郎山とともに日光三山とも呼ばれ、勝道上人により開山されたと伝わる山岳信仰のメッカだそうです。

そして、男体山、女峰山、太郎山の日光三山のご神体山を祀っているのが「日光二荒山神社」であり、この「日光二荒山神社」の境内は本社をはじめ、本宮神社、滝尾神社、中宮祠、男体山頂上の奥宮にまで及んでいて、なんとその広さは3,400haにもなり、伊勢神宮についで全国で2番目に広い境内だそうです。

そして、日光東照宮そばにある「神橋(しんきょう)」という橋は、実は「日光二荒山神社」の建造物であり、昔は、男体山山頂にある「奥宮」まで、お参りする時にこの橋を渡って山中の境内へと入っていったそうです。

神橋
出典:Asiantamさんによる写真ACからの写真

毎年、7月31日から8月7日までの8日間は。「男体山登拝講社大祭」が開催されているそうです。

残念ながら、2020年の開催はコロナ禍の影響で、中止となっているので2021年の男体山登拝講社大祭には、真の山ガールとして男体山登拝講社大祭の目玉でもある、真夜中の登山にチャレンジして、男体山頂上からご来光を仰ぎ、ケイコの心もしっかりと隅々まで、明るく幸せになれるよう照らしてもらいたいと思います(笑)

さらには、驚くべきことに日光男体山は活火山だそうです!?
しかも、活火山に指定されたのが2017年だそうで、ごく最近に活火山として分類されています。

はじめての日光男体山登山ルートは二荒山神社登拝門からがオススメらしいです!

中禅寺湖畔から男体山を望む
出典:ケイコが撮影した写真です(笑)

1,200年ほど前に、勝道上人が初登頂し開山した際には、山中に2泊して登頂を成功させたと言われています!?
もしや初心者が、手を出してはいけない山なのかと少し怖気づきましたが、時は流れ登山道も整備されている今では、日帰りでも楽しめる、日本の百名山として多くの人で賑わいを見せているそうです。

男体山には、二荒山神社登拝門から頂上を目指すコースと、二荒山神社のほぼ反対側に位置する、志津避難小屋を経由して頂上を目指すルートがあります。
歩く距離が少ない二荒山神社登拝門から往復するルートが先輩もおすすめで、男体山初登山には向いているとのことです。

二荒山神社登拝門からの往復コースの総走破距離は約8kmで、登山時間は6時間半ほどだそうです。
今年は男体山の開山祭が5月25日(月)に執り行われて、11月11日(水)まで、男体山のいろいろな表情を楽しめるそうです。

日光二荒山神社 開山祭
出典:日光二荒山神社Facebookより

ソーシャルディスタンスをちゃんと守って、ぜひともケイコ初登山を2020年中に実現させたいと願うばかりです。

ケイコのバーチャル日帰り男体山登山のはじまり、はじまり♪
注)ここから先は、ケイコの主観?妄想?満載な男体山のバーチャル登山体験記となりますので本当に、お時間がある方のみ、お付き合いくださいませ(笑)(笑)

202X年10月某日 

いざ、出発

けごん
出典:KUZUHAさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:「けごん1号」は乗り換えなしで、「東武日光駅」に直行しますので、寝過ごす心配もなく、安心して乗車することができます(笑)

秋の気配へと、徐々に空気が変わり始めてきたのを感じながら、北千住で会社の先輩、ありさ先輩と合流して、「けごん1号」に乗り込んで、「東武日光駅」へと出発です。
はじめての登山に緊張していたためか、前日は布団の中で、なかなか眠りにつくことができませんでした。

ありさ先輩が電車の中で、いろいろと山の楽しさを教えてくれた安心感と車内販売で買った、サンドウィッチとあったかいコーヒーでお腹が膨れたためか、すぐにウトウトしてしまい、あっとゆう間に「東武日光駅」のホームへと電車が滑り込んでいました。

「東武日光駅」からは東武バス日光の「湯本温泉」行きに乗り込んで、「二荒山神社前」で降りたら、男体山の登山口がある日光二荒山神社中宮祠の登拝門まではすぐです!

登山開始まで秒読み開始!

登拝門
出典:かぐらさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:登拝門から始まる登山!修行僧気分になったのは、ケイコだけかしら?

「二荒山神社中宮祠」でまずは、登拝料の500円を納めると、簡単な登山地図とお守りがもらえます。
男体山には、お手洗いがありませんのでこちらでお手洗いを利用させていただいてから、無事に登山できることを祈願して準備万端です!

男体山山頂に向けて登拝門をくぐると、まずは階段の洗礼です!
ここは、焦る気持ちを抑えながら確実にゆっくり脚をすすめて、足腰への負担を減らすようにしたつもりでしたが・・・

登拝門くぐると階段
出典:ponpokoponさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:「階段が整備されていて、今日は楽勝かも」の想いはすぐに打ち砕かれました

終わりがないように思える階段に、早くもケイコの心がくじけそうになっているのを察したのか、ありさ先輩の「八合目あたりから眼下に見える、中禅寺湖は最高だよ!」の言葉に背中を押され、元気が出るケイコでした。
一合目辺りから木々に覆われた林道に変わってくるので、クライマー気分はさらに、高まってきます!

一合目からワイルド
出典:ponpokoponさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:一合目からはいきなりワイルドな道に・・・

前半戦で、ケイコすでに大苦戦・・・

登り始めてすぐの階段が、ケイコの体力を想像以上に奪い取ったのか前半戦でかなり、バテバテです。
思い起こしても、階段を真剣に登ったのは、高校の部活でのトレニーング以来かも知れません。

でも、三合目辺りで、舗装された登山道がケイコに救いの手を差し伸べてくれました!
この、舗装路でかなり体力を回復することができましたが、体力回復するや否や、だらだらと20分ぐらい続く舗装路に飽きちゃいました。

舗装路が終わると、いよいよ本格的な登山道の入口となる、白い立派な鳥居がお出迎えしてくれました。

四合目から更に本格的に
出典:ponpokoponさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:四合目までの舗装路は救いの手に感じました

さらに過酷な道中が・・・

鳥居をくぐり、気合十分で登るも、前半戦以上の試練がケイコに襲いかかりました!
♪岩場は続くよ~どこまでも~♪

脚だけでなく、手の力も必要になる登りが、終わりなく続く登山道にビックリです。
「ロッククライミングに来たの?」と勘違いするほどの岩場が続きます(笑)

ロッククライミング
出典:ぱくたそ

ケイコの声:男体山登山でボルダリングも楽しみましたよ♪

あと、もうひと息の声を信じるのみ!

ここまでで、ケイコの心に余裕があったのは舗装路を歩いた20分ほどの間だけです。
それ以外は、景色を見る余裕もありさ先輩と会話を楽しむ余裕もありませんでした。

でも、八合目の瀬尾神社まで来たところで、ありさ先輩が「ここまでくれば大丈夫。あとひと息だよ!」のそのひと言に励まされ、勇気100倍アンパーチで頑張りましたよ。

八合目 瀬尾神社
出典:ponpokoponさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:八合目までで、もうくたくたです。でも、不思議と鳥居をくぐるとケイコの背中を押してくれる風が吹いてくれる気がします♪

涙が自然と・・・

八合目を過ぎてからの景色がやばいです!!
男体山がすっぽりと、雲海に包まれています!

今、自分の脚で雲より高い場所にいると感じた感動。
飛行機の窓から以外ではじめて雲を上からみた経験。

いろいろな熱い想いが、身体の中を駆け巡り、自然と頬に温かいものが流れてきました!

八合目 瀬尾神社
出典:ざあぼん@はてブロ書いてますさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:雲の上に自分の脚で立ったはじめての感動!自然と涙が溢れます♪

このまま、ここで何時間も初めて見る雲海に、身体をあずけていたかったですが、ただでさえ歩みが遅いケイコのお陰で・・・予定より、30分以上も遅れていたので後ろ髪をひかれながらも、先を急ぐことにしました

ケイコついに初登頂成功!

雲の上にいると思っただけで、何故か身体が軽くなった気がして、心なしかペースアップ!さあ、疲れも吹き飛んだので、一気にラストスパートです。
木の階段を登り切ったら夢にまでみた頂上です。

最後の期の階段をのぼれば
出典:ponpokoponさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:この階段を登れば頂上だ!頑張るぞー

そして、ついに頂上を制覇しました。
思わず、「ヤッホー」とは、周りの皆さんの視線が気になりさけべませんでした(笑)

頂上にも鳥居があって、二荒山神社の奥宮が神秘的な輝きを放ちながら、厳かに鎮座していました。
はじめて雲の上まで歩いてきた感動!初登山の達成感!などなど夢見心地のケイコでしたが・・・

ふと、我にかえって、奥宮で素敵な出会い・幸せな結婚が叶うことを中心に、たくさんお願いしましたよ(笑)

二荒山神社 奥宮
出典:ponpokoponさんによる写真ACからの写真

ケイコの声:ついにここまで来ました!幸せになれますように♪

頂上には、ケイコが楽しみにしていた、奥宮の剣は、神々しさにさらなるスパイスを加えていました!

奥宮の剣
出典:ぱくたそ

ケイコの声:天空にそびえる剣!カッコいい~

そして、頂上からは中禅寺湖の大パノラマを独り占めしました。

男体山頂上からの大パノラマ
出典:ありさ先輩が2019年秋に撮影した写真です

ケイコの声:Love中禅寺湖の想いがさらに強くなりました(笑)

頂上で大自然のパワーと神々の息吹を感じていたのも束の間、空腹感がケイコを襲いました・・・
中禅寺湖を眼下に見ながら食べるおにぎりは最高です!

どんな、三星レストランにも負けない特別な味がします!
お腹も膨れましたのでここでお昼寝と行きたいところですが・・・

今日は日帰り登山ですので、そろそろ下山するしかないのが残念ですが、気を取り直して、出発します。

下りは膝がガクガク・・・

登ってきた道を下るのは、楽勝だろうと思っていた、ケイコの甘い考えは30分もたたないうちに打ち砕かれました・・・
下りは、膝がガクガクでペースを上げられません。

登りよりも休憩回数を増やしてもらいながら、何とか下山できましたよ♪
登拝門のところには水道があります。

神聖な男体山の土を外には、持っていけないそうです。
今日の素敵な景色を思い出しながら、靴に付いている土を洗い流して、ケイコの初登山は無事に終了しました。

初バーチャル登山を終えて・・・

皆さま、ケイコのバーチャル登山はいかがでしたか?
本当にここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

コロナ禍のなか、まだまだ自由に移動するのをためらってしまう、この時期だからケイコも真剣に初のバーチャル体験を楽しんでみました。
バーチャル登山に向けて、検索していく中で、いろいろな男体山の魅力を発見できたり、いろいろな方に愛されている山であることを知ったり、実際には、まだ登ったことがないのに、どんどんと男体山が好きになっちゃいました♪

ここまで、バーチャル登山を堪能できたのも、素敵な写真を撮ってくれた方や体験談をアップしていただいている大勢の皆さまのお陰なんだなぁ~と妙に感動を覚えました。
男体山登山がバーチャルだけで終わらず、リアルに体験できる日が少しでも早く、訪れることを楽しみに待ちたいと思います♪

男体山バーチャル登山番外編

最後に、リアル男体山登山の帰りには、疲れを吹き飛ばす癒しの温泉と美味しいお寿司を中禅寺湖畔で楽しみたいと思っていますので、ケイコの願望をおまけでご紹介しちゃいます(笑)
登山で疲れた身体をリフレッシュするための温泉は二荒山神社中宮祠から、歩いて10分ほどの中禅寺湖畔にある「旅籠なごみ」さんに立ち寄りたいと思います♪

なごみ 露天風呂
出典:「旅籠なごみ」さんFacebookより

ケイコ的おすすめポイント

  • お風呂はちょっと小さいですが、入浴料金がとてもリーズナブル
  • 日帰り入浴が意外と遅い時間まで利用可能
  • スタッフの方がとても親切
  • ホテルのすぐそばに「東武日光駅」行バスのバス停がある

こちらは露天風呂が温泉になっていますので、しっかりと登山の疲れを癒したいと思います。
温泉でリフレュシュしたら、次は美味しいお食事と美味しいお酒ですよね(笑)

「旅籠なごみ」さんから10分ほどの、これまた中禅寺湖畔に「鮨くろさき」さんがあります。
日光では、なぜかお寿司屋さんが少ないと言われているので、「鮨くろさき」さんで美味しいお寿司を食べるのも旅の楽しみになっています。

鮨 くろさき
出典:ケイコが撮影した写真です(笑)

ケイコ的おすすめポイント

  • 2018年に今の場所に移転されたので、お店が綺麗でとても居心地が良い
  • リーズナブルに美味しいお寿司が食べられる
  • 珍しい、ヒメマスの押し寿司が美味しかった
  • 美味しい地酒が堪能できる

ぜひ、リアル初登山の後には、温泉で癒されてお腹いっぱいに美味しいお寿司を食べてから家路につきたいと思います!
帰りの電車では、1日の疲れを完全に吹き飛ばすために、「東武日光駅」でも買える「栃木ゆず チューハイ」で、おしとやかに乾杯したいと思います(笑)

栃木 ゆず チューハイ
出典:ケイコが撮影した写真です(笑)

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
1日でも早く、リアルで男体山に登山できる日が訪れることを、楽しみにしながら明日からまた、頑張っていきたいと思います。